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アフターメンテのプロ「小岩井ドリーム」が伝える!
“パイプづまり”の原因と解消法

アフターメンテのプロ「小岩井ドリーム」が伝える!<br>“パイプづまり”の原因と解消法

こんにちは!イワイホームのアフターメンテナンス部門を担当する小岩井ドリームです。

ところで、皆さまのお家の排水パイプはつまったりしていませんか?

排水パイプがつまると、流れが悪くなる以外にも、ひどくなると逆流や水漏れ、不快な臭いが漂うなど様々なトラブルが発生します。
水回りは日々の生活に不可欠なものなのでとても困りますね。実際当社にも、排水パイプのつまりに関するご相談やご依頼が多数寄せられます。

 

◆そもそも、排水パイプの“つまり”の原因は?
<キッチンの場合>
レンコンが排水パイプにすっぽりとはまった、乾燥ワカメがパイプの中で膨らんでしまったなど、まれな原因も時にはありますが、一番多いのは、“油”によるものです。
料理で出た油が排水管の中で冷えて固まることで、パイプがつまってしまうのです。

予防策としては、油をシンクに直接流さないことはもちろん、フライパンやお鍋についた油は、洗う前にキッチンペーパーなどで軽く拭き取ることをおすすめします。洗う前の一手間でパイプの汚れ方がずいぶん違ってきます。

<洗面化粧台の場合>
排水口に落ちたヘアピンに髪の毛などが絡まってつまるケースが多いです。100円ショップなどで購入できる排水口ネットを利用するとずいぶん予防できますよ。

 

◆やってはいけない!NGなお手入れ方法は?
つまりの原因を溶かす洗剤等が市販されていますが、つまってからの使用はおすすめしません。というのも、排水口の入口部分のつまりは溶けても洗剤がパイプの奥まで浸透せず、つまりが解消しないばかりか、さらにつまりを悪化させてしまうこともあるためです。
つまりの原因を溶かす洗剤は、日々のお手入れ程度での使用をおすすめします。

予防やお手入れをしていても、排水パイプのつまりが発生することはあるものです。「いつもと違う、おかしいな…」と思われたら、お気軽に小岩井ドリームまでご連絡ください。

◎小岩井ドリームのアフターメンテナンス
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