お知らせ

建築基準法改正

こんにちわ、設計課の住永です。

先日、建築基準法の改正が施工されました。その背景として、

①最近の大規模火災を踏まえ、老朽化した木造建築物の建替え等による市街地の安全性の向上や、建築物の適切な維持管理による建築物の安全性の確保を円滑に進めることなどが課題。
②空き家が増加傾向にある中で、住宅をそれ以外の用途に変更して活用することが求められており、建築行政においても、安全性の確保と既存建築ストックの有効活用を両立しつつ、  建築規制を合理化していく必要がある。
③さらに、木材を建築材料として活用することで循環型社会の形成や国土の保全、地域経済の活性化に貢献することが期待されており、近年の技術開発も踏まえ、建築物の木造・木質 化に資するよう、建築基準の合理化が求められている。(以上、国土交通省HPより引用)

このようなことが挙げられます。

法改正の一番身近な事例としては、「宅配ボックス」に関することが対象となっていました。

このことで、オフィスや商業施設など宅配ボックスの設置がしやすくなり、それが再配達の減少・働き方改革の実現にも寄与するということです。

法改正

2020年には改正省エネ基準が義務化されますし、「変化への対応」というのは必須で、この変化に対応できるよう、日々勉強していきたいと思います。