お知らせ

キミに救えるいのち

営業の江藤です。

本日献血に行ってきました。偉そうに言っていますが、恥ずかしながら十数年ぶりの献血でした。

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献血についてあまりにも無知でしたので調べてみました。

そもそも献血とは、病気の治療や手術などで輸血を必要としている患者さんのために、健康な人が自らの血液を無償で提供するボランティアです。

日本国内では、1日あたり約3,000人の患者さんが輸血を受けていると言われています。
現在、輸血に使用する血液は、まだ人工的に造ることができず、長期保存することもできません。

血液(血液製剤)は有効期限が定められており、有効期限が短い血小板製剤は採血後4日間ですが、検査時間を除くと使用可能な時間は3日間程です。

赤血球製剤の有効期限は21日間です。

保管量の目安は3日間で使用されてしまう量としており、不足する分は、日々献血によって確保しています。

人間の血液の量は、体重の約13分の1と言われています。

血液の量の12%を献血しても医学的には問題がなく、献血後の血液の「量」は、水分を摂取することにより短時間で回復します。

献血をしているバスの中に血液という「いのちを救う贈り物」を受け取られたライフレシピエント(輸血経験者)からの感謝の声が掲示してありました。

献血をしながら、相手が目に見えないため、はたして誰かの為になるのだろうと考えてしまいがちです。
しかし輸血を受けた方は、姿の見えない自分の為に献血をして下さった方に感謝されています。

『キミに救えるいのち』=自分が行動に起こすことで、誰かの助けになれるということを考えさせられた1日でした。