弊社のZEHに対する取組みについて

政府のエネルギー基本計画(2010年6月第三次計画)において「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅(ZEH)の実現を目指す」と掲げられております。弊社はその目標達成の為にZEHビルダーの登録に向け、下記目標を設定の上公表致します。また目標達成にむけさまざまな施策を実施してまいります。

1.今後の弊社ZEH普及目標値

(ZEHシリーズ受託率=ZEH受託率+Nearly ZEH受託率)

  • 平成28年度 ZEHシリーズ受託率 10%以上
  • 平成29年度 ZEHシリーズ受託率 20%以上
  • 平成30年度 ZEHシリーズ受託率 30%以上
  • 平成31年度 ZEHシリーズ受託率 40%以上
  • 平成32年度 ZEHシリーズ受託率 50%以上

2.ZEHの周知・普及に向けた具体策

弊社では今後、弊社HPを中心に、チラシ・パンフレット及びテレビCM等においてその取組状況等に関し積極的に情報開示に努めてまいります。

3.ZEHのコストダウンに向けた具体策

仕様の統一による一括、または計画的仕入れによる原価低減に努めてまいります。 またZEHの標準仕様への適用拡大を進めることで、設計・発注業務における生産性の向上、工期の短縮を図る等コストダウンに繋げてまいります。

4.その他の取り組みなど

定期的な講習会・勉強会等を開催し、社員教育の徹底も図って参ります。 SII等からの最新情報の収集に努め、迅速かつ広くお客様への情報提供し、ZEH普及に企業的使命感をもって取組むとともに、お客様満足度の向上に注力いたします。